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【パワーポイント】5分でわかるオリジナルテンプレートの作り方

ソフトウェア

こんにちは!
Y&K Studioのデザイン担当Kana(@kananya15)です!

皆さんはPowerPointでスライドを作成する時にデザインをどのようにして決めていますか?
もともとPowerPointにあるスライドデザインを使っていますか?

常に理想的なデザインがあればいいですが、納得できるデザインが無いという方も多いはず。

ということで今回は、自分が求めるピッタリのスライドデザインがない、オリジナルデザインが作りたいという人に向けてマスタースライドを使ったオリジナルスライドデザインの作り方をご紹介します。

記事のポイント
  • 5分でPowerPointのスライドマスターの使い方がわかる!
  • Youtubeでの解説動画付き!⇒本記事下もしくはこちらから!

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オリジナルスライドの作り方

1.スライドマスターを開く

スライドマスターを編集するとすべてのスライドに変更が反映されます。

①「表示」のタブを選択し、「スライドマスター」を開く

2.テーマのフォントの編集

フォントはスライドを作るうえで大切な要素となってきます。
一番大切なのは『読みやすい』こと。

デザインよりも読みやすさを優先させて選択しましょう。

①「フォント」⇒ 「フォントのカスタマイズ」を選択

② 好みのフォントを選択


おすすめのフォントは以下のフォントです。

特にこだわりがない場合には、是非こちらのフォントを使ってみてください。
きっと読みやすいと感じて貰えると思います。

オススメのフォント

和文:メイリオ(Windows 10)

   ヒラギノゴシック角ゴシック(Mac)


英文:
Segoe UI(Windows 10)

   Graphik(Mac)

3.テーマカラーを編集

① テキストカラー

テキストカラー、サブテキストカラーを選択します。
この時、カラーは黒ではなく、グレーを使用するようにします。

注意

テキストカラーに黒は使用しません。
なぜなら、白と黒ではコントラストが激しすぎて目がちかちかするからです。

② テーマカラーとアクセントカラー

次に、テーマカラーを決めます。
その後、アクセントカラーを決めましょう。

バランスの良い配色にするためには、配色ツールを使います。
今回は、Palettonというツールを使いました。

「Triad」を選択し、左下の「Base RGB」にテーマカラーを入れます。

③「配色」⇒「色のカスタマイズ」

色が決まったらPowerPointで色を設定していきます。

④【テキストカラー】【テーマカラー】【アクセントカラー】を選択する

今回、使用したカラーのRGBです。

RGB
テキストカラー50, 50, 50
サブテキストカラー80, 80, 80
テーマカラー255, 188, 97
アクセントカラー86, 84, 178

4.スライドをデザインする

① フォントサイズを調整する

一番上にある「マスタースライド」を選択します。

初期設定では、タイトルのフォントサイズが大きすぎるので、調整していきます。
ここの調整は好みですが、タイトルは28ポイント以上本文は20ポイント以上を心がけましょう!

② スライド番号の表示 「挿入」⇒「スライド番号」

必要であればスライド番号を表示させましょう。

タイトルスライドには表示させないほうが綺麗なので、チェックを入れておきます。

③ オリジナルのデザインにしていく

図形を挿入したり、ロゴを挿入し、オリジナルのデザインにしましょう。
今回の例では右上に□を入れることで可愛いデザインを演出してみました。

ここからは貴方のデザイン力になります!
素敵なデザインのPowerPointを作って最高の発表にしましょう!

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まとめ

今回は、PowerPointでオリジナルデザインを作りたい方に向けて、マスタースライドの作り方をご紹介しました。この記事が貴方の力になっていれば幸いです。

Youtubeに解説動画をアップロードしているので、ご覧ください!

また、私たちのブログではこれ以外にも多くの記事を書いていますので、お読みください。

それでは、また他の記事でお会いしましょう。

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