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【おすすめ】応用情報技術者試験に1発合格するための勉強法と参考書

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疑問くん
疑問くん

・応用情報技術者試験って何?
・基本情報技術者試験に合格したけど応用は受けるべき?
・応用情報技術者に受かる為にはどうやって勉強したらいいかな?

そんな疑問を解消しましょう!

本記事の内容
✓ 応用情報技術者試験とは
✓ 応用情報技術者試験の対策

一番気になるだろう応用情報技術者試験の対策についてですが、試験までの日数が「1年後」「半年後」「1ヶ月後」の3つの場合それぞれで示します!

結論が気になる人は目次からジャンプしちゃってくださいね!

応用情報技術者試験とは

難易度レベル3の国家資格

応用情報技術者試験は、IPA 独立行政法人が定める国家試験「情報処理技術者試験」の1つです。

IPAの情報処理技術者試験にはレベル1から4でランク付けされており、応用情報技術者試験はその中でレベル3に位置しています。

ITエンジニアとしてレベルアップを図りたい人には非常に有益な試験です。

しかし、今、本記事を読んでいる人の中には、応用情報技術者試験が上から2番目の高度な試験ということに尻込みを感じてしまう人もいるでしょう。

その場合、まずレベル2の「基本情報技術者試験」でITエンジニアとしての基礎知識をつけましょう!

関連記事 基本情報技術者試験に合格するために知っておくべき勉強法と参考書

ちなみに、応用情報技術者試験の受験者数と合格率はそれぞれ、2021年6月現在で99,244名と22.3%です。

決して簡単な試験ではないことはしっかり理解しておきましょう!

応用情報技術者試験のおすすめ対策法

冒頭に示したように、試験までの日数に対してそれぞれおすすめの対策法を解説します。

試験まで後1年の余裕がある人

はっきり言います。

1年前から応用情報技術者試験の勉強をしようと考えている貴方はとても優秀です!

それだけのポテンシャルがあれば十分に試験には合格できるでしょう。

しかし、1年間という長い期間でやる気を維持し続けるのは簡単なことではありません。

実際、私は半年くらいかけて勉強しましたが、それでもやる気にムラがありました。

だからこそ、貴方が合格に必要なのはやる気でも知識でもありません。

継続力です。

そこで私がおすすめする勉強法は以下の通りです。

おすすめ勉強法
・2日に1回、必ず応用情報技術者試験の過去問サイトで一問以上解く
・応用情報技術者試験以外のレベル4の試験対策を行う

やる気があることは大変素晴らしいですが、「継続こそ力なり」という言葉があるように、躓いてやる気が無くなってしまっては元も子もありません。

そのため、2日に1回のペースでいいので必ず過去問サイトを覗きましょう。

応用情報技術者過去問道場

問題を解かなくても構いません。

大切なことは問題を解いて知識をつけることではなく、モチベーションを継続するためであることを意識して継続することがおすすめです。

また、これは私の勉強法ですが、応用情報技術者試験以上のレベル4試験を共に勉強するのは非常におすすめです。

試験は貴方の興味があるもので構いません。

自分の熱量が持つならばレベル4試験の内容は貴方の知識をより良くすることは間違いありません。

試験まで後半年の人

ちなみに私はこの部類に入ります。

結論からいきましょう。

試験まで後半年の人は以下の参考書と勉強法がおすすめです。

キタミ式イラストIT塾の魅力は問題集というより参考書としての役割が強い点ところです。

半年という時間があるので、先ずは問題を多く解くよりわからない知識をしっかり固めていくのがおすすめです。

おすすめ勉強法
・解けなかった問題は一度寝て、起きたタイミングで即復習
・キタミ式は参考書として使い、基本的な問題は過去問道場で練習

昔から人は寝る前に見たことを寝ている間に脳が整理して、記憶となっていくと言われていますが、一番大切なのは整理され記憶となった知識を引き出す能力を鍛えることです。

当たり前ですが試験はインプットではなく、アウトプット。

そのため、一度寝て脳に記憶されたもの起きた瞬間にノートやキタミ式を開いて知識を引き出す訓練をしましょう。

勿論、しんどいです。

しかし、1発でレベル3の応用情報技術者試験に合格したいと考えているなら、これが最もおすすめできる勉強法です!

試験まで後1ヶ月しかない人

正直言います。

諦めましょう。

勿論、今までの合格者の中に、勉強時間が一ヶ月で合格している人もいます。

しかし、それは仕事や自分自身の普段の取り組みで応用情報技術者試験に合格できる経験をしているからです。

貴方がそれだけの経験があるなら、午前問題の復習をしておけば十分合格できると思いますが、もしそうでないなら諦めて半年後に受けましょう。

時々、1ヶ月で合格可能!と言われるような記事を見かけますが、相当な努力をしないと厳しいですよ。

まとめ

今回は応用情報技術者試験に対するおすすめの勉強方法や参考書を示しました。

私は使いませんでしたが、応用情報技術者 合格教本という参考書も有名で非常に素晴らしいです。

こちらはキタミ式と違い、問題集よりですので、過去問道場だけじゃ不安だ!という人は購入をおすすめします!

もし、他にもオススメの参考書や勉強を実際どうしていたかなどが聞きたい人はコメントやメールをしてください!

それでは、応用情報技術者試験の合格を祈っています。

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この記事を書いた人

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現役エンジニアで趣味は写真撮影や動画制作
Weebill LabとSony α7iiiが相棒。

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