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基本情報技術者試験に合格するために知っておくべき勉強法と参考書

資格
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疑問くん
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・基本情報技術者試験ってどんな試験?

・合格するために何を勉強したらいいんだろう?

・おすすめの参考書や勉強方法って何かな?

そんな疑問を解決します!

この記事を読まれている方は基本情報技術者試験についてある程度の知識を持っていると仮定します。

冒頭に基本情報技術者試験について少しだけ触れますが、より詳細が知りたい方は以下の記事をお読みください。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験
情報処理推進機構(IPA)の「情報処理技術者試験」ページです。
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基本情報技術者試験とは

基本情報技術者試験とは国家資格

基本情報技術者試験とは、IPA 独立行政法人が定める国家試験「情報処理技術者試験」の1つです。

基本情報技術者試験は募集要項に「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた者」と記載しており、主にプログラマーやシステムエンジニアなどのIT職に従事する人、あるいはこれから従事しようとする人達を対象としています。

コロナの影響でCBT方式試験に

新型コロナ感染拡大に伴い、IPAは紙で実施していた従来の試験方法からComputer Based Test(CBT)方式移行しました。

試験範囲や問題数に変更はないものの、自分が受けたい日程や会場で受験することが出来るようになりました。

実際にどのような流れや画面で試験を受けるんだろう?と気になる人はCBT試験を運営するプロメトリック社が公開している資料を御覧ください。

基本情報技術者試験:試験当日の受験の流れ|プロメトリック

基本情報技術者試験を受験したいと思われる方は以下のリンクから申し込みが可能です。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:受験申込み

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基本情報技術者試験に合格するための勉強法

午前試験

午前試験の情報

1.四肢択一の問題が全80問出題
2.出題範囲はテクノロジ系50問、マネジメント系10問、ストラテジ系20問(増減する場合有)
3.配点は全て1.25点で、正答率60%以上で合格
4.過去問から約40%同じ問題が出題

午前試験の勉強方法はただ1つ。

基本情報技術者過去問道場」を使うことです!

基本情報技術者過去問道場

上記の午前試験の情報に書いているように、基本情報技術者試験の午前問題の内、約4割が過去に出題されたことのある問題から出題されます。

つまり、過去問を完璧に覚えていたら、残りの20%以上に正解すれば午前試験に合格できます

また、基本的に基本情報技術者試験は過去に類を見ない突飛な問題が出題されることは稀なので、過去問で80%以上の正答率を得れば、本番でも十分な正答率が取れます。

過去問道場は会員登録などは無く誰でも無料で使えるサービスですので、安心してご利用ください。

午後試験

午後試験の情報

1.選択肢回答の11問出題
2.問1と問2~5から2問選択、問6、問7~11から1問選択の計5問
3.問1~5は午前試験の発展問題

基本情報技術者試験の合格率が低い一番の理由は午後試験が難しいのが理由です。

では、どうすれば午後試験で正答率60%を取れるようになるのか?
それには以下3つの点を意識してください。

1.午後試験は午前試験の拡張である

この記事を読まれている人の中には「午前試験は合格できるが、午後試験が難しい」という人もおられるでしょう。

実際、午後試験の問題は午前に比べて難しいのですが、基本的に問われていることは午前試験の分野を深くしたものであり、別分野を問われているわけではありません。

そのため、午後試験で合格点が取れないという人は午前試験の問題を改めて復習することが必須です。

答えを暗記するのではなく、「なぜ」「どうして」を意識して勉強することが大切です!

2.必須問題は満点を取れるまで復習する

午後試験は全11問出題されますが、その中で必須問題が2つあります。

それが、問1の「情報セキュリティ」と問6「データ構造とアルゴリズム」です。

選択問題は全ての問題を一度見てから自信がある問題を解けばいいですが、この2問は避けることができません。

したがって、情報セキュリティとデータ構造とアルゴリズムは満点が取れるまで復習しておくことが午後試験突破の鍵と言って過言ではありません。

3.選択問題を決め打ちしない

午後試験の選択問題を予め決めて試験に臨む人がいますが、これはおすすめしません。

というのも、受験する年度によって選択問題の難易度にはばらつき存在します。

基本的に問7~11では表計算ソフトの問題が簡単ということは有名ですので、表計算ソフトを選択する人ために勉強する人がいますが、合格するために大切なことは全ての問題で60%の正答率を出せるようになることです。

ヤマをはって試験に臨むことは決して間違った戦略ではありませんが、優れている戦略でもありません。

大切なことは、60%の正答率を得られる問題を見抜き、確実に60%以上の正答率を得ることを忘れてはいけません。

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基本情報技術者試験に合格するための参考書

基本情報技術者試験に合格するために買って損しない参考書は以下の2つです。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者は「プログラミングを少しも触れたことがない人」におすすめです。

イラストを多く用いており、情報系の知識を学ぶ上で躓くことがかなり少なく、問題集というより参考書という理解です。

プログラミングを学んだことがある人でも、0から学びたいと考える人はこちらがおすすめです!

メージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室

メージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室はプログラミングを少しは触れたことがある人」におすすめです。

キタミ式と異なり、参考書というより問題集よりの本です。

ある程度の知識はあるから問題を解きたい、読んで覚えるより解いて覚えたいという人にはこちらがおすすめです!

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まとめ

基本情報技術者試験は決して難しい資格試験ではありません。

しかし、国家がITエンジニアとして基礎レベルと評する試験であることを忘れてはいけません。

これからITエンジニアになりたい人も現在ITエンジニアで資格を得たい人も、上記のポイントをしっかり抑えて合格を目指してくださいね!

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この記事を書いた人

Y&K Studioの管理人・執筆担当。
現役エンジニアで趣味は写真撮影や動画制作
Weebill LabとSony α7iiiが相棒。

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