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後悔しない研究室の選び方はこれだ!

学生
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Yoshitaka
Yoshitaka

こんにちは!
学部時代と大学院で研究室を移動することになったYoshitakaです!

研究室選び━━━それは、その後の1年を決定づける重要なもの。

なので、私の経験から得た、後悔しない研究室の選び方、その方法を伝授します!

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研究室の先輩に話を聞きに行くべし!

私の学部時代の研究室選びで、最も反省すべき点。

それが、研究室の先輩に話を聞かなかったことです。

私は学部の研究室選びの時、各教授の研究室を訪問はしたんですが、学生研究室に足を運びはしなかったんですよね。

なぜか?

━━━めんどくさかったから!

でも、これが最大のミス!

なぜなら、研究室の選びを成功と感じているか・失敗と感じているか?
それが一番わかるのは、その研究室に所属している先輩だからです!

まぁ、当時はめんどくさいという感情だけではなく、何となく一人だと行きづらいという思いがあったのも事実です。

ですが!!!

ここで、行くか行かないかでかなり研究室選びの結果は変わります!

セミナーの雰囲気学生のレベル教授の人となり、そういったことが一度にわかるのは、実際にその研究室に所属している先輩からです!

行きましょう!研究室!

一人で行きづらいなら友達でも誘って行きましょう!


行かない!
この選択肢は絶対にNo!

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教授との相性を確認すべし!

声を大にして言わせてもらいます!

教授との相性悪かったら1年地獄だよ?

余り言いたくはありませんが、私と学部時代の教授の相性は最悪でしたね。

実際、同期の学生に

同期
同期

冗談抜きで出ていった方がいい!

いや、マジで!!

と言われるぐらいには、相性が最悪でした。

では、どうやって教授との相性を見極めたらいいのか?
私は以下のことが満たせているかで相性を見極められると思ってます!

  • 教授に理不尽なことを言われても我慢できる
  • 教授にパシリをさせられても、嫌な気持ちにはならない
  • 気軽に質問しやすい

基本的には、嫌な気分になりそうなときに、それが我慢できるかできないかが鍵だと思います!
また、特に質問しやすいかどうかは意識すべきですね!

学部の時、教授に質問したら、そもそも質問に答えて貰えませんでしたから(笑)

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最後は覚悟を持つべし!

先輩に話を聞いても、教授との相性が悪くは無いと感じても、結局は研究が始まってみなければわからないものでもあります。
実際、私の学部の時の教授は研究室に入った途端に言葉遣いがきつくなったりました。

だから、最後は、その研究室でやり抜く覚悟を持てるか!そこです!

私の学部時代は教授からは色々と怒られ、凹みまくりながら研究を進めていました。
けれども、途中で研究を辞めようと思ったことは一度もありません。

それは、この研究室を選んだのは他でもない自分自身なのだから、最後までやりきってやるという思いがあったからです。

友達が入るから一緒に研究室に入る。楽に卒業できるって聞いたから研究室に入る。

どれも間違った選び方だとは思いません。
ですが、その選び方は後悔が生まれる選び方です。

入る研究室は、自分が入りたいと思う研究室に入る!

それが、後悔しない研究室の選び方です。

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最高の研究生活を!

私の学部の時の研究室は非常に大変で、
あぁ、これは留年確定だなって思いながら研究室に足を運んでいました。

※実際に教授から、留年覚悟しとけよ、と言われていました。

そんな苦しい1年を過ごした私ですが、一応、無事に卒業して同大学院に進学できて、今の研究室では、上記の内容を実践した為、精神的に良い研究生活をすごせています。

是非、皆さんも、この記事に書いたことを実践して良い研究生活をすごしてくださいね!

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