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1万円台で買えるゲーム実況におすすめのゲーミングヘッドセット3選【Cloud Flight, Astro A40, Logicool G433】

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疑問くん
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・ゲーム実況を始めたいけど、ヘッドセットは何がいいんだろう?
・1万円で買える良いヘッドセットってあるかな?

そんな疑問をすぱっと解決します。

ヘッドセットを選ぶにあたり、注目すべきポイントは以下の3つ。

ヘッドセットを選ぶ際のポイント
・重さ:一般男性なら320gが首の限界。女性なら200g台が良い。

・接続方式:無線でも遅延がほとんど無い。有線は無線よりも遅延が無い。

・ゲームの種類:FPSのような対人ゲームがメイン 7.1chサラウンドがおすすめ。

以上のポイントを踏まえて3つのおすすめヘッドセットを紹介します!

HyperX Cloud Flight

HyperX Cloud Flight

高評価ポイント

重さが315gと長時間の使用が可能

HyperX Cloud Flightの重さは315gと男女共に長時間の使用が可能な重さです。

執筆者の私も普段から愛用しており、Youtubeで音楽を聴きながら数時間経過することもしばしばあります。

男性でHyperX Cloud Flightが重たいと感じる人はいないでしょう!

耳あてにミュート機能

HyperX Cloud Flightは耳あて(左)の部分にマイク入力をオフにする機能があります。

実はこれが結構便利で、急に席を外さないといけない時にも一瞬でマイクをミュートにすることが出来ます。

家族や友達とボイスチャットを良くするぞ!と言う人にはかなり嬉しい機能なことは間違いありません!

低評価ポイント

有線ではマイク機能が使えない

HyperX Cloud Flightはパソコンに有線で繋ぐことが可能です。

しかし、有線で繋げている間はマイク入力をすることが出来ないという弱点を持っています。

なので、スマートフォンとヘッドセットを繋いで使用する可能性がある人は、HyperX Cloud Flightを買うべきではありません!

ですが、HyperX Cloud FlightはUSB充電をしながらマイク入力はできるので、常にパソコンとワイヤレス接続でOKという人は何の問題もありません。

ホワイトノイズが微かにある

本当に気にならないレベルですが、ホワイトノイズが少しだけ発生します。

ほんの少しのホワイトノイズも許せない人は購入するのは辞めておいたほうが良いでしょう。

Astro A40 TR Pro

Astro A40 TR
Astro A40 TR

高評価ポイント

音質が最高

Astro A40 TR Proの一番の魅力は音質の良さです。

プロゲーマー用に開発されたAstro A40 TR Proは幅広い周波数帯により詳細なゲーム内音楽とサウンドを生み出し、没入型のオーディオ体験をさせてくれます。

ミックスアンプが使いやすい

Astro A40 TR Proには専用のミックスアンプが販売されています。

パソコン画面で細かな音量調節をすることなく、アンプを使えば簡単にマイクの音量やヘッドセットから聞こえる音量を調節できるのは非常に便利です!

一度アンプを使うと他のヘッドセットを使うのが面倒になるほどに使いやすいです。

セットで購入すると単体で買うより5,000円ほどお安くなるのでおすすめです!

低評価ポイント

重量が369gと少し重たい

Astro A40 TR Proは369gと他のヘッドセットと比べて少し重たい部類です。

ある程度の期間、使っていると重さに慣れますがそれでも少し重たいと感じる時がちらほら。

長時間(連続3時間以上)使用することが無いなら問題は無いと思います!

付属のセットではマイク入力ができない

かなり注意しないといけないのが、Astro A40 TR Proは付属のセットでマイク入力ができません!

正しく書かせて貰うと、パソコンに「マイク入力」と「音声出力」の2つの差込口が無いとマイク入力ができません。

したがって、ノートパソコンでAstro A40 TR Proを使用したいと考えている場合は以下のような商品が必須となります。

Logicool G433

Logicool G433
Logicool G433

高評価ポイント

耳あて内部の空間が広い

これは好みもあると思いますが、Logicool G433の耳あて部分は広いです。

耳と耳あて内部に空間があることで、自然な音質、つまり、日常で耳にする音と同じような音を聞くことができ心地よいです。

製品のサポートが良い

Logicool G433は商品に付属するアイテムが豊富です。

パソコンについて詳しくないよ!って人はLogicool G433を買いましょう。

まず間違いなく使えます。

Logicool G433 の付属品
・有線(パソコン用, スマホ用)
・二入力コード(音声とマイクが別々)
・USBコード(マイク端子が無い人用)
・ヘッドセットカバー
・耳あて(替え)

低評価ポイント

音量調節が初期化されない

Logicool G433はコードの部分に音量調節を行うプラグが付属していますが、この音量調節プラグは接続したときに初期化されません。

つまり、前回の使用時に音量を大きく使っていたり小さく使っていると、次の時にそのまま引き継がれてしまいます。

相方のKanaはこれが原因で音が聞こえないんだけど何で?という事件を何度もやらかしており、うっかり系の人は使用する際に注意が必要です。

マイクの可動域が狭い

マイクを使わずに使いたい場合、マイクを一々外さないといけないのがマイナスポイント!

Astro A40 TR Proだとマイクを使わない時に耳あての部分まで押し上げることが可能ですが、Logicool G433はそれが出来ません。

私が実際に使ってみて出た結論

今回オススメした3つのヘッドセットについて簡易な比較表を作成しました。

仕様HyperX Cloud FlightAstro A40 TR ProLogicool G433
重量315g369g259g
サウンドステレオ7.1サラウンド サウンド7.1サラウンド サウンド
マイクノイズキャンセリング
取り外し式マイク
ノイズキャンセリング
取り外し式マイク
ノイズキャンセリング
取り外し式マイク
接続ワイヤレス or 有線有線有線
バッテリー最大30時間××

私が実際に3つ全部使った結論としましては、

種類が多くどれを買えばいいのかわからない人は「HyperX Cloud Flight」を買えば間違いない

多少重たくても音のクオリティが絶対だ!という方は「Astro A40 TR Pro」が一番合う

5時間以上はゲーミングヘッドセットを使用するぜ!という方は「Logicool G433」が良い

です。

もし、何か詳細に聞きたいことがありましたら、気軽にコメントしてくださいね!

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この記事を書いた人

Y&K Studioの管理人・執筆担当。
現役エンジニアで趣味は写真撮影や動画制作
Weebill LabとSony α7iiiが相棒。

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